Yちゃん:「あのさ・・・」
わたし:「どうしたの・・・?」
Yちゃん:「脚ってさ、どのくらいで細くなるの?」
わたし:「え、どうしたのいきなり?」
Yちゃん:「ドレス、、着ないといけなくなってさ。友達の結婚式で。
えり、前に脚やせがなんとかって言ってたじゃん?」
わたし:「言ってたかも(笑)。」
Yちゃん:「それってお金かかる?器具代とか。」
わたし:「ないない!そんなのだったらあたしだってやん
ないよ(笑)。家でできるし超簡単。たぶん知ってる
人はほとんどいないと思うけど。」
Yちゃん:「え!?なんで?」
わたし:「ある美容ライターさんに教えてもらったんだ。
でも言っちゃ駄目っぽいオーラだったから、
今まで誰にも言ってなかったんだけどね。」
Yちゃん:「えり、お願い!誰にも言わないから教えて!
結婚式に○○(Yちゃんが好きな男の子)
も呼ばれてるらしいの・・・」
わたし:「○○君か・・・。Y、気持ちはまだ変わって
なかった んだね・・・。結婚式っていつなの?」
Yちゃん:「来月・・・、今のままじゃ、脚みられてひかれる
かもって思うし怖いの。」
わたし:「来月なんだ・・・。ん〜、わかったよ!
じゃ、今からウチいこ!教えてあげる^^」
Yちゃん:「ホント!ありがとう、えり^^」
わたし:「そのかわり誰にも言わないで、それだけは約束してね。」
来月にひかえた友達の結婚式で、ずっと前から好きだった○○に
久しぶりに会うために脚を細くしたかったYちゃん・・・
わたしに相談する前にYちゃんは以下3つの方法を考えていたそうです。
やはりエステが一番効果があると信じ、親にお金を借りて
1ヶ月短期間コースに申し込む。
同じくお金を借りて、バイト時間を削りジムに通う。
あきらめてドレスじゃなく、脚が見えないスーツを着ていく・・・
わたしが1ヶ月、Yちゃんに教えたことは・・・
毎日の睡眠時間を毎日10分だけ削ってもらい、その時間を片足5分ずつ
使って「自宅」で「自分の手」で脚を細する誰でもできる超簡単な方法でした。
なんだか仰々しい器具なども一切使いません。
自宅にいながら、自分の脚を自分の手で癒し、理想通りの
美脚を手に入れます。
その結果、Yちゃんは1ヶ月後の結婚式前日にふくらはぎ
−3cmを達成しました。
好きだった○○君とは当日番号を交換し、それから2週間に一度デートを
しているようです。
はじめまして。 月本えりと申します。
この手紙を読んで頂きありがとうございます。
現在、わたしはファッション雑誌で読者モデルとして
活動しています。
(月本えりファッションDiary)
この手紙は真剣に伝えたいことがあって書きました。
もし、あなたがどうしても脚を細くしたい理由があって、
それを本気で達成したいと思っているのなら、ぜひこのまま
読んでみてください。
ダイエットと脚やせの関係、それと理想の脚を
短期間で手に入れるための秘密について
私の経験と、ある人から教えてもらった知識を全てあなたにお話します。
全部読み終えるのには、たぶん20分くらいはかかります。
インターネットの画面で長い文章を読むのは疲れますよね、
わたしもそうですし(苦笑)。
でもこの手紙はきっと、あなたが脚やせを成功させる為のお役にたてるはずです。
まずは、私自身の経験をふまえてお話していきますね。

わたしはティーン誌から読者モデルとして活動しはじめました。
昔のわたしを知っている方はよく分かると思いますが
以前は、今と違って全体的にふっくら体型だったんです。
雑誌にでる以上、読者の「憧れるような存在」にならなければいけない
そう感じていたわたしはあらゆるダイエット・美容法を試しました。
でも、ほとんどが失敗・挫折、その繰り返し・・・
それでも上半身だけは徐々にですが痩せていきました。
でも、スリムになってもわたしのストレスはどんどん
膨れ上がっていったんです、その理由は・・・

軽い鬱にもなりました。
自己嫌悪になり、ヤケ食いしたり・・・駄目だと分かっていても
そんなことを繰り返しするようになっていました。
もちろん、読者モデルとしての仕事も上手くいくはずがありません。
写真や映像というのはそのモデルの精神状態によって移り方が
全く違います。
心がストレスで満たされていたら、どんよりしたイメージを視聴者に
植えつけてしまいます。
逆にストレスがない状態で、すがすがしい気分でいれば
輝いて移ります。
その結果、雑誌やテレビをみてくださる女性たちに良い影響を
与えることができるんです。

でも・・・
当時のわたしにはそんな余裕はまったくありませんでした・・・
上半身が細くなっても肝心の脚は一向に細くならない・・・
理想の美脚にはほど遠くて、不安や自己嫌悪の日々・・・
当然、読者モデルとしての仕事も上手くいくはずがなく、毎日カメラマンさんや
スタッフに迷惑をかけ続けていたんです。
なんで細くならないの・・・?
毎日こんなことばかり考えていました。
でも、数日後
マイナスのことばっかり考えててもしょうがないし、脚が細くなる方法も
きっとあるはず!
と、心の中の考えを変えるように努力していた ある日・・・

その人はフリーライターのSさんという方、あるダイエット特集の
仕事で一緒になりました。
多くの雑誌でダイエットや美容の記事を担当されている方で
そのジャンルの知識は専門家以上に豊富な人。
いろんな失敗を続けてきたおかげで、わたしも知識は相当にあったのですが、
Sさんには到底足元にも及びませんでした・・・
それにSさんは「人」としても素晴らしく、わたしにとって「理想の女性」。
何度かお仕事でご一緒させて頂く内に、わたしは彼女の人柄に惹かれていきました。
“この人になら本音で悩みを打ち明けてもいいかもしれない・・・”
そう思っていたわたしは、ある仕事の打ち上げでSさんに全てを打ち明けることに
したのです。
ダイエットは上手く言っても脚やせができないこと
ストレスの溜まりすぎで、時折やけ食いしてしまうこと
仕事もストレスが原因で上手くいってないこと・・・
周りのスタッフには聞こえないようにわたしはSさんにこっそり
相談しました。
するとSさんは、小声でこう言ったんです。
「今から言う事は絶対に秘密だよ。約束できる?できるなら教えてあげる。」
Sさんが、なんでそんなこと言うのかは その時はわかりませんでした。
とにかくわたしは約束を守ると誓い、芸能人やトップモデルが自宅で
ひそかに行っているという脚やせの秘密を教えてもらうことになったのです。

後日、Sさんから13枚のレポート用紙をもらいました。
「今日からこの通りにやってみてね^^。1日10分でいいから1週間だけはやってみて。」
内容を読んだ当時の感想は
(これだけ?こんなので脚が細くなるわけない!)
でした。
書いてある内容は本当にシンプルで、何が特別なのかも全く分からなかったんです。
こんなのインターネットで検索すれば出てくるんじゃない?
そこまで思いました。
でも2、3回繰り返し読んでいくうちに不思議とその脚やせ法に
引き込まれていき、Sさんに言われたとおりまずは1週間実践することに
したんです。

当時も今と同じでスケジュールはびっしりだったので、実践するのは
帰宅してから寝るまでのほんの少ししかありませんでした。
時間もないし切羽詰っていたわたしはレポートに書いてある通りに素直にそのまま
やりました。

「食事制限や無理なダイエットはしないで、意味ないから。」
Sさんからも、そう言われていたので今まで通りの食生活を
続けたままで。
初めて10分だけ実践した後、わたしは正直びっくりしました。
足首が「キュッ」と引き締まった感覚がしたんです。
自分の足首を手でつかんで親指と中指の
間隔で引き締まり度をも試しました。

3日目にはふくらはぎが明らかに見た目でわかるほどシャープになりました。
1日10分なので、この時点でまだ 30分しか実践していません。
今まで何をしても細くならなかった部分が確実に目に見えてわかるほど
細くなっていることに不思議な気持ちでいたのを覚えています。
何か、無茶なエクササイズをしたとかではなく、ごく普通のシンプルな
方法を繰り返ししているだけだったのですから。


この脚やせ法の効果を確信したのが、スタートして1週間後でした。
スキニージーンズをはいた時、両脚の太ももがくっつきそうだったのに
間隔があき、はき心地も締め付け感がなくなったのです(ジーンズの生地が伸びたから
ではないです。)
この結果にわたしはモチロン喜びました。
でも、それよりもなぜ芸能人やトップモデルの方々が、何年も綺麗な脚を
キープし続けているのか、その秘密を知れたことに感動しました。

リポーター:「何か体型を維持するために、特別なことをしているんですか?」
モデルさん:「いえ、特に何もしていないですよ〜」
芸能人やモデルさんのインタビューで良くこういったやりとりを
テレビでみませんか?
スタイルの良い女性ほど、こういったコメントをしていると思います。
でも、彼女たちは決して嘘をついていたのではないことを
わたしは知ることができました。
彼女たちは本当に特別なことをしていません。
誰でもできる、当たり前のことを無理なく継続してやっているだけだったんです。
自分に自信がない女性ほど、美しい女性をみてこう思います。
あの人は元々脚が細かったに違いない・・・
私とは生まれた時点で違うのよ・・・
いっぱいお金があるからいつまでも美貌をキープしていけるに違いない・・・
以前のわたしもそう思っていたし、実際この脚やせ法を実践するまでは
細い人たちが羨ましくてしょうがなかったです。
でも、これはわたしの思い込みだったってことを知りました。
テレビや雑誌、街中で脚がほっそりしている綺麗な人と自分の違いは
当たり前のことをやっているかいないか、それだけだったのです。

いきなりですが、あなたは日本人の女性として生まれたことについて
真剣に考えたことはありますか?
坂東眞理子さんが執筆した「女性の品格」は300万部のベストセラーに
なりました。
坂東さんは本の中でこうおっしゃっています。
人の見ていないところで努力する
人間の才能にはいろいろなものがありますが、こつこつと根気づよく
あきらめず努力できる才能は、一番人生で大事な才能の一つかもしれません。
「やるぞ」と決心してはじめたことは、途中で情熱がなくなっても、
思ったほどうまくいかなくても、諦めないで最後までやり遂げましょう。
女性の品格 坂東眞理子著書より抜粋
PHP新書出版
美容でも勉強でも、「夢」でも自分の目標を達成する人とそうでない人の
一番の違いは“あきらめないこと”だとわたしは思います。
「やる」と決めて実行してもちょっとつまづいてしまうとすぐに投げ出してしまうのが
特に日本の女性には多いと思います。
やれない理由を並べて、やれない自分を正当化する・・・
何事にもうまくいかない人は気づいているかそうでないかは別として
こんな傾向があるんじゃないでしょうか?
もちろん、自分がやると決めたことを続けられない、それを何度も繰り返してしまうのは
よくないと思います。
でも、もしあなたがそうだとしても、それが全てあなたのせいだともわたしは思いません、
なぜなら・・・

今の日本はまさにダイエットブームです。
本当に多くのダイエット法がテレビや雑誌、インターネットで販売されています。
効果のあるもの、そうでないもの。
あなたに合うもの、合わないもの。
販売業者がお金儲けのためだけに作ったもの・・・
いろいろなものがあると思います。
以前のわたしみたく、ダイエットや脚やせの知識がいっぱいあっても
結果がでない人も多くいるのは、「ウソの知識」と「ホントの知識」を
ごっちゃにしているから。
お友達やいろんな方から聞いた話から考えても間違いないと思ってます。
だからわたしは今回「脚やせBeauty」をだすことにしたんです。
わたし自身が経験し、信頼するSさんから教えてもらいわたしのモデル活動を助けてくれた、どんな人でも1日10分継続すれば脚やせを実現できる「超シンプルな脚やせ法」を
あなたにお伝えしようと思いました。

今までいろんな方法で脚やせを目指して取り組んでいたのに、まったく効果が
でなかった・・・
でも、「脚やせBeauty」で自分の脚が細くなるはじめての経験を、数日で
実感した方の中には変な罪悪感を覚える人もいました。
すでに「脚やせBeauty」を実践された宮田さんはそんなタイプでした。
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